◆火傷とカワイ株

カワイ株は人の腸内細菌から発見した人由来の乳酸菌です


◆岡山在住の女性(Rieさん)

子供の頃、冬焚き火をしてた時、不意に火がスカート、ストッキングに引火し足に大きな火傷を負いました。

火傷で皮膚がケロイド状態になり大人に成長するに従って皮膚が攣るので3度ほど皮膚細胞移植をしたとのことでした。

年頃になっても恥ずかしいので夏の外出時も透けない黒目のストッキングを履き目立たないようにし働いていました。

2008年、体調が優れないとの電話があり乳酸球菌(カワイ160)を飲み始めました。

1年2年と経つ内にケロイド状態だった足の皮膚が再生し薄目のストッキングが履けるようになり娘さんからも良かったと喜ばれたそうです。

又、子宮筋腫が治まり抜け毛も激しかったのが少なくなり髪の毛が増えてきたとの話もありました。

※当時ポーラで研究所長をしてた高校時代の友人によると、もしかすると幹細胞の活性化で皮膚細胞の再生が起きたのではないかとのことでした。

◆細胞は老化と共に新陳代謝が減退し老化細胞が新細胞に入れ替わる機能が衰えます。

※火傷で皮膚細胞が一度死滅すると再生することは非常に難しく数十年の時を経過し正常化したのは何とも不思議な出来事でした。

◎腸内細菌としての乳酸球菌カワイ株の固有事例ですが腸内環境を整えることは皮膚細胞活性化にも良い影響を及ぼしていることを興味深く伺った次第です。

 


◆近所の知人女性(E・Mさん)

※熱湯で大火傷

2021年5月3日

◆近所の私より少し若い知人女性が訪ねてきました。

話はGWにうっかり沸騰した熱湯を腕に浴び絶叫の火傷を負ったとの事でした。

そこで火傷の痛みが未だ続いているのではと尋ねると「カワイ900を爛れた皮膚を剥がし、直ぐに患部に塗ったり飲んだりしたら3時間程で痛みがすっかり取れ驚いた」との事でした。

大火傷の跡は皮膚が捲れ酷い状態でしたが痛みが短時間で引いたので病院に行く事もなく回復が比較的速く進んでいるとの事で何よりでした。

※火傷は家内がカワイを塗ると痛みが直ぐに消えたと以前、話していたのを参考にされたようです。

◆そして今日、大火傷を負った知人女性が再度来られました。

当初、火傷跡の径は10cm程あり腫れ上がったそうです。

連日カワイ株を患部に塗り10日経った今日では3cmに改善し驚異的と話されていました。

そして火傷の跡も膿むことも短期間で改善し皮膚も乾燥し少し赤い程になっているのは驚きでした。

細胞が活性し新陳代謝を繰りた結果は一目瞭然でした。

カワイ株は強烈な火傷にも良かったようです。

◆彼女は低体温(平熱35度弱)で風邪を引いた人とすれ違っただけでも感染するほどでしたが2006年からカワイ株を飲み始めて1年ほど経った頃から平熱が1度前後上がり余り風邪を引かなくなりました。

また芸大オペラ科卒で声の音域が1オクターブ上がったなど良いこと色々で永く愛用されています。